自宅でブルーラグーン体験|
青いお湯のバスソルトで非日常のバスタイム

2026年5月6日更新 | SILICA LAGOON編集部

アイスランドの温泉リゾート「ブルーラグーン」は、世界中の旅行者が憧れる体験のひとつ。でも実は、自宅のお風呂でブルーラグーンの世界観を再現することができます。この記事では、青いお湯の作り方から美肌効果、おすすめのバスソルトまでをご紹介します。
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ミルキーブルーのお湯に浸かる
非日常のバスタイム、自宅で実現

ブルーラグーンとは?

ブルーラグーン(Blue Lagoon)は、アイスランドの首都レイキャビク近郊にある世界的に有名な地熱温泉リゾートです。乳白色〜水色の幻想的なお湯と、周囲の溶岩地帯のコントラストが美しく、年間約100万人以上が訪れる人気スポットとなっています。

ブルーラグーンのお湯が独特の青白い色を呈するのは、シリカ(ケイ素)が豊富に溶け込んでいるためです。シリカが光を散乱させることで、あの神秘的なミルキーブルーが生まれます。また、湯の中のシリカが肌にまとわりつくことで、「ブルーラグーンに入ると肌がすべすべになる」という美肌体験が生まれています。

自宅で青いお湯を作る方法

ブルーラグーンを体験するためにアイスランドまで行くのは大変ですが、バスソルトを使えば自宅のお風呂で青いお湯を再現できます

  1. 青いお湯になるバスソルトを用意する
    バタフライピー(蝶豆花)由来の天然青色素を使用したバスソルトを選ぶ。合成着色料ではなく天然成分のものが肌への刺激が少なくおすすめ。
  2. 38〜40℃のお湯を浴槽に張る
    熱すぎるお湯は美容成分が変性することも。ぬるめのお湯でゆっくり浸かるのがベスト。
  3. 規定量のバスソルトを入れてよく混ぜる
    入れた瞬間から徐々に青が広がる。全体に広がるとミルキーブルーの幻想的なお湯に。
  4. 20〜30分、ゆったり浸かる
    視覚的なリラックス効果も高い。スマートフォンを手放して、非日常の空間を楽しもう。

バタフライピーとは?安全性について

🌸 バタフライピー(蝶豆花)

東南アジア原産のマメ科の植物で、鮮やかな青紫色の花を咲かせます。古くからタイやベトナムで食用・薬用として利用されてきた歴史があります。

その天然青色素「アントシアニン」は食品・飲料にも使用される安全性の高い成分です。お茶やリキュールのブルーカラーにも使われています。

肌への使用について:天然由来成分のため合成色素と比較して肌への刺激が少なく、バスソルトへの配合が増えています。ただし植物アレルギーをお持ちの方は事前にパッチテストを推奨します。

青いお湯のリラックス・美肌効果

視覚的リラックス効果

青色は心理的に「鎮静効果」「リラックス効果」があることが色彩心理学の分野で知られています。特にミルキーブルーのような淡い青は、不安や緊張を和らげ、副交感神経を活性化させる効果があると言われています。

毎日のバスタイムが「ただ身体を洗う時間」から「非日常を楽しむリトリートの時間」に変わることで、心身のリフレッシュ効果が大きく高まります。

シリカによる美肌効果

ブルーラグーンのシリカ成分は、本物の温泉と同様にバスソルトに配合することができます。シリカを含む柔らかいお湯は、肌表面をなめらかに整える効果が期待でき、長期的な継続使用で肌の変化を実感しやすくなります。

温熱効果との相乗

入浴自体の温熱効果(血行促進・疲労回復・代謝向上)に加え、美容成分の浸透が促進されることで、バスソルトの効果が入浴だけの場合より高まります。

おすすめの青いお湯バスソルト

🩵 SILICA LAGOON バスソルト

アイスランドのブルーラグーンをコンセプトに開発。天然バタフライピー由来の青色でお湯がミルキーブルーに変わります。シリカ・コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワランを配合し、視覚的な美しさだけでなく本格的な美肌効果も。

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🌊 今夜、自宅がブルーラグーンになる

アイスランドまで行かなくても、あの幻想的な青いお湯を体験できます。

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