深海の青でも、空の青でもない。
やわらかく白が溶け込んだ、乳青色の水。
見た瞬間に、気づけば息をのんでいる。
静かになれる色が、ここにある。
乳青色に包まれた瞬間、 静かになれる。
SILICA LAGOON
ミルキーブルーとは何か。
ミルキーブルーとは、青に白が溶け込んだような、やわらかい乳青色のこと。
深い青のような強さはなく、白のような無機質さもない。
その中間にある、曖昧でやわらかい色が、見る人に不思議な安心感を与えます。
ブルーラグーンなど北欧の青い温泉に多く見られ、世界中の人を惹きつけてきた色です。
なぜ人は、乳青色に惹かれるのか。
青という色は、人の感覚に静かに働きかけます。
空の青、海の青、水の青。人は古くから、青い何かに向かうと静かになってきました。
ミルキーブルーはその中でも、特別なやわらかさを持つ色です。
強すぎず、冷たすぎない。その絶妙な中間性が、疲れた感覚にそっと届きます。
見ているだけで深呼吸したくなる。そういう色が、乳青色です。

乳青色が広がる、その瞬間。
青に触れると、
人は静かになれる。
お湯の色が変わると、体験が変わる。
同じ浴室でも、お湯の色が変わるだけで、空気まで変わったように感じます。
それは演出ではなく、色が本当に持っている力です。
白いお湯が乳青色に変わる瞬間。浴室の空気が、静かになる気がする。
青いお風呂という体験は、湯温や香りとは別の次元で、心に届きます。
お風呂の癒しを「待つ」のではなく、色によって「つくる」。そういう感覚です。
色が、空間をつくる。 空間が、体験をつくる。
SILICA LAGOON
自宅で味わう、ミルキーブルーの世界。
ブルーラグーンのような青い温泉は、特別な場所にしかないと思っていました。
でも今は、自宅の浴室でミルキーブルーを体験できます。
青い入浴剤をお湯に溶かすと、透明だったお湯が静かに乳青色へと変わっていく。
その瞬間から、いつものお風呂が別の空間になります。
リラックスしたい夜に、お風呂の癒しを少し特別にする。それだけでいい。
あの乳青色を、
自宅のお風呂で。
毎日のお風呂を、少し特別な時間へ。
